被災地へのメッセージ
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『精一杯のエール』 (元ラッパー/男性 /34歳)
03/24
自分は長距離トラックドライバーを生業にしてる者です。
自分は震災発生時、神戸市灘区で関東行きの荷物を積込してました。
自分の自宅の埼玉も震度6の揺れで妻と一才の娘が被災しました。
そして、若い頃渋谷でメジャーデビュー目指して共に活動していた相棒ラッパーを相馬の津波で失いました。
幸いにも妻と娘は軽傷で済みましたが、発生時の恐怖を妻から聞きました。
相棒は発生の一時間前に電話で話したばかりでした。
いま自分は物資輸送に参加してます。
どんなに眠くてもしんどくても、いま自分にできる被災地支援は一刻も早く被災地被災者に支援物資を運ぶ事と、募金くらいしかできないけど、精一杯できる限りの支援はしたいと思ってます。
被災地の皆さん、希望だけは失わないでください!
自分はしがないトラックドライバーですが、自分や自分の仲間、そして全国のトラックドライバーがいま必死に物資輸送をしています。
物資輸送が終わったら、災害地復興支援にまわります。
亡くなった相棒の分まで頑張って復興支援します。
いまこうして生かされてるじぶんの宿命を、復興支援という形で活かしていきたい!
必ず、うちらが助けに行きます!
だから、希望だけは、絶対に失わないでください!
お願いします。
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